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面白かったドラマCDの感想を綴っているブログです。
このブログについて詳しくは「はじめに」をご覧ください。

タグ:遊佐浩二

Come across~DEARS朗読物語~ シリーズ

ドラマCDではありませんが、有名声優さんが起用されているDEARS朗読物語シリーズについて、1つの記事でまとめて紹介しています。

※現在vol.6、vol.7、世にも恐ろしい日本の怪談物語(ドラマCD)、のみ視聴
<キャスト>遊佐浩二,沢城みゆき,櫻井孝宏,田村ゆかり、他


■シリーズ全体の感想■
ドラマCDもいいですが、朗読は違った趣がありますね。
ドラマCDがキャラ同士のかけ合いを楽しむものだとしたら、朗読は声優さんの声で物語の中にす~~っと引きこまれていく感覚です。
お布団の中で聴くと、枕元で読み聞かせてくれているみたいで気持ちよく眠れますよ。

このシリーズはBGMやSEが控えめな所も好きです。(朗読は声優さんの声だけで物語に入っていきたいのでBGMやSEはない方が好き)
キャストに好きな声優さんがいれば是非買ってみてください。

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名作文学(笑)シリーズ

シリーズ全体を一つの記事で書いています。

<ジャンル>ファンタジー・時代もの・シリアス・コメディ・名作パロディ
<おすすめ度>シリーズ全体★★★ ※現在シリーズ4まで聞いています
<作品HP>http://www.fwinc.co.jp/www/

■シリーズ全体の感想■
どのCDも、原作沿いの20分程度のストーリーと、5~10分程度のお遊びトラックが数本入った作りになっています。

お遊びトラックは、メロスの王様がオタクだったり、注文の多い料理店の山猫亭主がナンパ男だったり遊びまくってます(笑)
でもあんまり面白いネタはなく、好きなキャストのふざけてる所が聞きたい人向け。

ただ、原作沿いの本編はやっぱり名作を元としているだけあって、お話の骨がしっかりしていて聞いていて気持ち良いです。
ドラマCD向けに軽く聞けるようアレンジしてあるので、さくっと聞くにはちょうどよくて気に入っているシリーズです。


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