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面白かったドラマCDの感想を綴っているブログです。
このブログについて詳しくは「はじめに」をご覧ください。

タグ:オリジナル脚本

想望三國志 第壱計 諸葛亮 声:緑川 光

 

<ジャンル>乙女・中国・雅
<おすすめ度>★★★☆
<キャスト>緑川光
<作品HP>http://rejetweb.jp/sangoku/

■感想■
三国志に登場する人物を題材にした乙女CDのシリーズ。
緑川さんは物腰穏やかながらも狡猾な性格の諸葛亮を演じておられます。
ヒロインは戦いのため家族をなくし、曹操に復讐しようとした所を緑川さん演じる諸葛亮に拾われ、スパイとして育てられます(性的な意味も込みで

声優さんが滔々と語る中国風の言葉が耳が心地よく、聞いているだけでうっとりします。
話を追わず、ぼーーっと聞きふけっているだけで気持ちいい。

RejetのCDの特徴として、エロ・ヒーローが俺様・ヤンデレがあって、このCDも多分に漏れずでした。
ぼーっと緑川さんの綺麗な言葉にふけっていると突然エロエロが始まり驚きます(笑)
本番を匂わせる台詞も、本番スレスレの直接な描写もあるので、耐性ない人は無理じゃないかな。
逆に、えっちなのが好きな人にはたまらないと思います。

ドラマCD MANSHIN荘シークレットサービス 恐怖!  廃病院に突入せよ!
 

<ジャンル>現代・コメディ
<キャスト>蒼井翔太・興津和幸・島崎信長・下野紘・立花慎之介・平川大輔・柿原徹也・新垣樽助
<作品HP>http://www.manshinsoui.com/

■感想■
第一巻に引き続き、終始ドタバタコメディ。
柿原さん・立花さん・島崎さんがパッと聞き分けできないのに加え、今回は、新垣さんも他のみんなと一緒に参加して喋っているので、ますますキャラ表見ながら聞くのをおすすめします。

要所要所でクスリと笑えるところはあるものの、お話として面白いとあまり感じられなく残念。
キャラ性を重視しているため、キャラ萌えできるか否かがこのシリーズを楽しめるかの大きな分かれ道な気がします。

シリーズ物はだいたい3巻以降面白くなってくることが多いので3巻に期待してます。

ドラマCD MANSHIN荘シークレットサービス Karte.1
 

<ジャンル>現代・コメディ
<キャスト>蒼井翔太・興津和幸・島崎信長・下野紘・立花慎之介・平川大輔・柿原徹也・新垣樽助
<作品HP>http://www.manshinsoui.com/

■感想■
登場人物が、骨折・むち打ち・虫歯など、皆なにかしらの身体的な痛みを抱えているという設定が面白いです。
政府の秘密任務を行う集団なのですが、与えられる任務もたいしたことなければ、痛みが原因でまともに遂行できていないのが笑えます。

全身バキバキに骨折しながらもいつも元気な下野さんが目立ってました。
立花さん・島崎さん・柿原さんの聞き分けが(私には)難しかった、ので、ながら聞きには向きません。
公式のキャラ表見ながら誰が喋ってるのか把握する必要あり。

第一巻は何事が起きるでもなくドタバタしてたので、以降が楽しみなシリーズかなと思います。

爽海バッカニアーズ! ドラマCD VOL.3 レッドホーク海賊団航海記~白波memento~
 

<ジャンル>海賊・コメディ
<キャスト>杉田智和・KENN・松岡禎丞・柿原徹也・置鮎龍太郎
<作品HP>http://www.p-reve.com/buccaneers/index.html


■感想■
待ってました松岡さん演じるエミリオ回…!!!!
このために前2巻聞き続けたので、たっぷり堪能できて良かったです。

とはいっても松岡さんの出番はさほど多くなく、いつも通りのドタバタコメディメイン。
敵の海軍の柿原さんと置鮎さんも増えて、ぐっと賑やかさが増しました。
やはりドラマCDはキャラが増えた方が楽しいですね。
お話も前巻よりずっと面白くて楽しんで聞きました。

松岡さんの訥々と胸のうちを打ち明けるような語り口が好きで、聞いているとこちらまでぐっとキャラに感情移入してしまします。
その語り口を最初と最後のトラックで味わえて満足でした。

これから面白くなりそうだぞーって所で、ドラマCDは終わり。
後はゲームでお楽しみ…といった展開のようです。

爽海バッカニアーズ! ドラマCD VOL.2 レッドホーク海賊団航海記~猫と海賊~
 

<ジャンル>ファンタジー・海賊・コメディ
<キャスト>杉田智和・KENN・松岡禎丞
<作品HP>http://www.p-reve.com/buccaneers/index.html

■感想■
KENNさん演じる頭脳明晰な副船長がメインの回。
このシリーズ、キャラは好きなんですがシナリオがあまり良くない気がします。
次の松岡さんキャラがメインの回でドラマCDのシリーズは終了。

名作文学(笑)シリーズ

シリーズ全体を一つの記事で書いています。

<ジャンル>ファンタジー・時代もの・シリアス・コメディ・名作パロディ
<おすすめ度>シリーズ全体★★★ ※現在シリーズ4まで聞いています
<作品HP>http://www.fwinc.co.jp/www/

■シリーズ全体の感想■
どのCDも、原作沿いの20分程度のストーリーと、5~10分程度のお遊びトラックが数本入った作りになっています。

お遊びトラックは、メロスの王様がオタクだったり、注文の多い料理店の山猫亭主がナンパ男だったり遊びまくってます(笑)
でもあんまり面白いネタはなく、好きなキャストのふざけてる所が聞きたい人向け。

ただ、原作沿いの本編はやっぱり名作を元としているだけあって、お話の骨がしっかりしていて聞いていて気持ち良いです。
ドラマCD向けに軽く聞けるようアレンジしてあるので、さくっと聞くにはちょうどよくて気に入っているシリーズです。


↓以下個別感想続きを読む

ドラマCD 人狼-Chaotic Time-

 
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<ジャンル>ファンタジー・シリアス・推理
<おすすめ度>★★★★
<キャスト>小野友樹・江口拓也・岡本信彦・茅野愛衣・三森すずこ・小松未可子・日高里菜・東山奈央・小林直人・浅科准平・佐倉ゆき・中村麻未・浅科准平
<作品HP>http://www.koepota.jp/wearwolf/index.html



■感想■
人狼というゲームを上手くドラマCDにしていてとても面白かったです。

おそらく「人狼」を知らないと分からないので知らない人は人狼wikiなどで予備知識を入れて聞くことをおすすめします。
私もこれを聞いた時はプレイしたことなかったのですが、知識のみで十分面白かったです。
そしてこのCDをきっかけに自分でプレイしたくなってしばらくはまってました。

閉ざされた村の中で、誰が犯人か分からないまま、1人ずつ殺されていく。
騙し騙され疑心暗鬼になっていく様子が手に汗握ります。
14人が音声で喋ると、誰が誰か分からなくなってくるので(笑)、公式HPの人物表見ながら、誰が人狼か推理しながら聴くと大変面白いと思います。


※以下ネタバレ反転※
今回はオーソドックスな展開だったので、次出る時は変わったパターンの人狼が見たいです。
割とストレートな犯人なので、人狼やりこんでる人にはもの足りないかも?
入門編としてはかなりいいと思います。

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